春日井市/多治見市(愛知/岐阜) 弥勒山(436.6m) 2020年1月1日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:42 登山口−−7:05 弥勒山 7:14−−7:29 登山口

場所愛知県春日井市/岐阜県多治見市
年月日2020年1月1日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場登山口近くに駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望東側及び北側が開ける
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コメント2020年最初の山。狙ったわけではないが元旦に登頂。初日の出も見るつもりはなかったが山頂到着後に日の出を迎えた。どんな山なのか事前調査せずに登ったら山頂は初日の出を待つ人々で早朝から超満員! 元旦の山で人に出会ったのは何年ぶりのことだろうか




山頂北東側の廿原集落の登山口駐車場 駐車場から車道を僅かに西へ
登山口 登山口。道は良好
標高360m付近 山頂の石仏。もしかして弥勒菩薩? この裏が山頂
弥勒山。予想外に人でいっぱい! 南西側の植物園かららしい その理由は北東が開け日の出が見えること
弥勒山から見た北〜北東の展望
弥勒山から見た木曾御嶽 弥勒山から見た乗鞍岳。木曾御嶽のすそ野から顔を出している
弥勒山から見た中央アルプス
山頂直下の石仏 登山口に戻る


・2020年最初の登山は弥勒山。当初から元旦登山をこの山だと決めていたわけではなく、前日最後の東谷山との距離的な関係でそうしただけである。情報は地形図のみなので山頂からの展望があるのか分らず、山頂で初日の出を見ようとは考えもしなかった。

・この山の登山道の有無も知らなかったが、地形図の破線を信用して車道で最も標高が高い登山口のルートを探すと、山頂東側の廿原集落奥の貯水池?付近から延びる破線が目に付いた。もし道が無くてもこのエリアのこの標高なら植生は薄いはずなので問題ないだろう。

・廿原集落へと車を走らせると予想外に弥勒山の案内標識が登場。ただし数が少なくて曲がり角でどちらに行けばいいのか判断に迷うが、おそらくは地形図の破線に誘導するのであろうとの読みで地形図も併用。畑が広がる平らな場所に登山口の案内があった。農作業用の道としか思えず、これは標識が無いと判別不能だろう。これで正月早々の藪漕ぎは回避できた。

・登山口付近の駐車場で車中泊したが、夜明け前の真っ暗な時間帯から2、3台の車がやってきて出発していったが、こんな時刻からまさか登山者? こちらは明るくなってライト不要になってから出発。

・畑を横断して樹林の斜面へ入っても道は良好。どうやら地形図の破線とほぼ一致するようだ。登っているうちに体が温まって薄着に変身。今日はほぼ無風で天気は快晴。年始から縁起がいい?

・山頂が近付くと何となく人の声が聞こえるような気が。これまでずっと樹林が続いていたのが樹林が開けて頭上が明るくなると山頂に到着。そして驚いたことに狭い山頂には50人以上がひしめいているではないか! なんと弥勒山は初日の出が見える山として地元では有名な山なのであった。もちろん、土地勘皆無の私はそんなことは知らずに登ってきたわけで、私が選んだルートはマイナーなルートで、メインルートは稜線の反対側、愛知県のグリーンピア春日井かららしかった。

・山頂の東直下に祠らしき小さな屋根があり、中には石仏が鎮座していた。もしかしたら弥勒菩薩だろうか。

・山頂の東〜北の樹林が開けて展望があり、この時期の日の出は北東方向のはずで、ちょうど開けた方向から太陽が上がってくるようだ。そして私が到着したのは狙ったわけでもないのに日の出直前で、山頂で初日の出を見ることができた。私の場合、日の出よりも真っ白な木曾御嶽に目が行ってしまう。中央アルプスも見えていた。

・長靴姿は私だけ(笑) おそらく地元の農家だと思われたであろう。

・帰りは往路を戻る。山頂は超満員だったが、登山道では行きも帰りも人とは会わなかった。

 

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